ブックメーカーでの主な賭け方

ブックメーカーと言うと一般的には勝ち負けを予想するという賭け方を思い浮かべてしまいがちですが、
実はブックメーカーでの賭け方は非常にさまざまです。ブックメーカーによってもどういった賭け方を
提供しているかは異なりますが、多くのブックメーカーが主に以下の賭け方を提供しています。

1.勝敗
冒頭でも述べた最も一般的な賭け方は、2つの選手やチームの勝ち負けを予想するものです。
サッカーなどでは、引き分けがあるため選択肢は3つとなりますが、テニス等の引き分けのない競技では勝ち負けの二者択一となります。

2.トータルスコア
事前に試合の基準となるスコアを設定しておき、そのスコアを越える越えないかを予想する賭け方です。
サッカーを例に挙げると、基準となるスコアを3点とし両チームの得点が4点以上なら越えるほうに賭けた方が勝ち、
2点以下なら越えないほうに賭けた方が勝ちとなります。

3.セクション別スコア
サッカーなど前半後半のように1試合がいくつかのセクションに区切られているスポーツで見られる賭け方で、
前半だけや後半だけの勝敗や得点を予想します。

4.選手別
どの選手が勝利するかや得点を決めるかなどを予想するのが選手別の賭け方です。
こちらもかなりポピュラーな賭け方の1つとなっており、日本人を対象としたものも多いため、
日本のブックメーカーファンにも高い人気を誇ります。

主な賭け方は以上のようなものが挙げられますが、
この他にもブックメーカーの賭け方は非常に豊富に用意されています。
1つの賭け方だけを続けるのも良いですが、自分に合った賭け方を見つけたり、息抜きで違う賭け方を試してみるというのもオススメです。

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メリット・デメリット

ブックメーカーは、海外で認められたギャンブルのサイトです。
日本では法律で指定された場所以外でのギャンブルは禁止されていますが、海外のサイトにアクセスしてぎゃブルに参加することに関しては規制されていません。
ブックメーカーのメリット・デメリットについて紹介します。

・ブックメーカーのメリット

一つ目は、「勝率が非常に高い」ということがあります。
普通ギャンブルは初心者には当てることは難しいものですが、ブックメーカーはきちんとルールに沿って駒を立てることで、簡単に勝つことができます。

二つ目は、ネットによるギャンブルサイトの為に、払い戻し率が非常に高いということです。
日本の公営ギャンブルに比べてブックメーカーならば平均で9割以上のペイアウトとなっています。
サイトによってはそれ以上のものもあります。

三つ目は、駒を立てた時点で配当が決まりますので、その後参加者が増えたとしても自分の配当は確保されます。
人気のある勝負でも締め切り後に配当が変わることはありません。

・ブックメーカーのデメリット

一つ目は、海外のサイトなので入金のトラブルなどがある場合も想定されます。
配当が中々入金されないけれど、英語のサイトなので連絡が取りにくい、という言語的な問題もあります。

二つ目は、勝率が高い分一攫千金を狙えないというところにあります。
ブックメーカーで生計を立てるということも中々難しいであることがやってみれば分かるでしょう。

三つ目は、操作が機械的な分、ミスをし易いので注意が必要です。
数字の打ち込みに慣れていない人がミスをしたり、マックスベット規制に引っかかったりすることがあるので、操作をする際に注意深くすることが大切です。

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ブックメーカーの違法性に関する考察

ブックメーカーを利用して賭けをしてみたいという人にとって
どうしても気になるのが日本のおいてブックメーカーが違法性があるかどうかということでしょう。
ブックメーカーの違法性についてはもし、ブックメーカーの運営元が日本国内にあり、賭けをする人も
日本国内で賭けるという場合には文句なく日本の賭博罪になります。
どちらも日本国内でありますから日本の法律が適用されるからです。

しかし、日本人が海外のギャンブルが合法である国でギャンブルを
したところで日本国内の法律は適用をされませんからこれもまた文句なく違法性はありません。
問題は、海外のギャンブルが合法であり、ライセンスを得ている運営元がやっている
ブックメーカーのインターネットなどのサイトで日本人が日本国内において賭けをするというときでしょう。
ブックメーカーのサイトなどでは違法性はないということを明示している場合もありますが完全に違法性がないとは言えません。
賭けをする人が日本国内にいるのですから。

しかし、実際にはブックメーカーの賭けの行為で検挙された人はいませんから、
司法的にも違法か合法かという判断もなされていないのが現状です。

それでも、注意しなければならないのはこれからそのような場合を想定した法整備や司
法判断が出ないとも限らないので、そのうち日本でのブックメーカーの利用が完全に合法になるか、
それとも違法になるかは今の時点では何とも言えないということなのです。

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ピナクルスポーツで競馬もしているのですが

競輪を遠くからみていたころの印象は、
競馬に比べて選択肢が比較的少ないし
(9人でのレース)意外と簡単に当たるのでは?という感じでした。
ピナクルスポーツで簡単にできるますしね

しかしそこはやはりギャンブル。ビギナーズラックがこの世に存在するとはいえ、
そう簡単に当たるものではありませんでした。
ビギナーズラック
9人の戦いでも、その中で小さなチームを作ることに
よって団体戦のような展開でレースが繰り広げられることになっており
どの選手を買うか?の前に、どんなチームでどんな展開になるのか?
を予想しなければいけないのです。

これはピナクルスポーツの初心者にはツライです。少し展開を覚えても、
そのチーム通りに決まれば配当は決まって安いオッズになっていて
ルールを無視して大穴を狙う根拠も正直あまりみつからず、でした。

競馬であれば、馬の名前や見た目がかわいいなど応援したくなる要素があるものですが
競輪は競技全体に難解さが初めから漂っていて、素人目にも人気のギャンブルになるのは
厳しいのでは?という感想を持ちました。

それでも選手の脚力、ラストの身体をぶつけあいながらの競争には迫力がありました。
もっと選手を称える人気が出ることを期待したいものです。
ピナクルスポーツでもっと頑張ろうとおもいます。